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昨日、社会的にマイノリティーという立場にある人を描いた小説を読んだ
今日は別のマイノリティーを題材にしたドラマを見た

両方とも、登場人物の心理描写が、あたしの好きな感じ
ドラマの方は涙ボロボロ泣いた

でも両方とも違和感がある
主人公(マイノリティーである人)の感情は現実的なのに、それ以外が非現実的だからだ


フィクションだから現実的でなくても当然なんだけど、どこか違和感が…
そのマイノリティーを知らない人が見ればフィクションとはいえ、イメージが着く

ドラマに出てくるオカマさんは皆ピーコやおすぎみたいな性格だ
繊細なオカマさんだっているはずなのに、「オカマ=毒舌」って定着してる
逆にそのイメージを利用して毒吐きまくって楽しくやってるオカマさんもいるけど

これは高校の時体育の先生が話してくれた
深田恭子と金城武の出てるドラマでHIVを題材にしたものがあった
深田恭子演じる女子高生はHIVに感染
彼女が感染しているのをお互い知りながら子どもを作って産む
ドラマとしては素敵かもしれない
けど、性行為による感染率、母子感染率が高い病気なのに自らそれらをしてるのを見て感動できない
感動的に描かれるとHIVに対する危機意識が薄れる
「HIVに感染した人だって無防備にHできる じゃあ俺は大丈夫」って思う奴も出てくる
あたしも同感だ

制作した側はそこまで考えてるのかな…
ドラマを見る人は減ったけどそれなりに影響力のあるものだ
登場人物がOLなら、ここまでドラマどおりのイメージは着かない
マイノリティーを取り巻く環境をフィクションで描いても、見る側は、登場人物や背景をフィクションと捉えても取り巻くものまでをフィクションと受け取らない

せっかく好きなドラマなのに…
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